Kawasaki  ZX10  1988

1987年に妻が大型二輪免許を取得し、GPz900Rに乗ることになった。
そこで新しいもの好きの私が選んだのはZX10。GPz1000RXからのモデルチェンジでフロント17インチ・ラジアルタイヤ、e−BOXフレーム等
新しいカワサキのフラッグシップとして登場したが、二年程で短命に終わり、ZZR1100にバトンをゆずる。


いかにも空力の良さそうな大型カウリング。
事実、高速走行では威力を発揮、当時世界最速のZX10は
300Km/hにせまる性能だった。

カワサキ特有の荷かけフックが便利で、これだけでツーリング
が楽しかった。当時はレーサーレプリカブームでなんでもあり
の世界にうんざりしていた。やっぱりツアラーが好きみたい。

実はこのバイクの愛称がTOMCATというのは以外に知られて
いないのでは、、。

信州・菅平付近でのスナップ。