1998年9月15日〜23日
ドイツ・ベルリン、ミュンヘン オーストリア

BMWの新型車が3台も発表されるドイツ・インターモト。一足早く、我々に公開されたK1200LT。日本でも発売になったR1100S。まったく新しいコンセプトで話題を呼ぶC1。今回のディーラートリップはベルリン工場見学やBMWミュージアム見学、BMWディーラー視察。そして、R1100Sにてオーストリアへの一泊二日ツーリングと盛り沢山のハードスケジュールであったがまたまた楽しい経験をさせていただいた。


ミュンヘンにあるニンフェンブルグ城。バイエルン王朝の
夏の離宮。17世紀の建立で戦火を逃れた数少ない建物。

有名なビアハウス・ホーフブロイハウス。

マリエン広場に建つ新市庁舎。仕掛け
時計が有名で多くの観光客で賑わって
いる。

ミュンヘンでもこの建物は独特だ。
これがBMW AG本社ビル。
シリンダータワーと呼ばれ、隣には
BMWミュージアムがある。

BMWミュージアムの展示は今回、モーターサイクルが75周年
を迎えたので二輪を重点展示されていたようだ。
R90S.K1ともピカピカの新車である。

ミュンヘンで製造されていたR69S。
1960年製

ミュンヘンにあるBMW直営店
ニーダーラッシングのサービス工場。
一般修理の他に秘密の工場が存在
するらしい。

デビューしたてのR1100S。
BMWのニューモデルは世界で一番最初に展示
される。パーツ・アクセサリーの在庫も豊富で
日本に売ってない掘り出し物もある。

この人がBMWチーフデザイナーのボブ氏。
R1200Cも彼の作品らしい。

ベルリンでディーラー発表されたNEW K1200LT。
高品質な造り込みが四輪からのフィードバックを感じる。

まさに二輪の7シリーズという声も聞かれ
まさにラグジュアリーな一台である。。

ベルリン・シュパンダウ工場を見学。噂のラインはこの女性が担当
している。これはR1200Cのフェンダー。実は失敗してもすぐ消せる
ので安心。試しにトライさせていただいたが絶対描けない。簡単そう
で難しいですぞ!
この工場見学でパールホワイトのK1200RS限定車を発見!!

出荷を待つモーターサイクルたち。国別に分かれて出荷を
待っている。

ベルリン市内のBMWショップ。日本車も扱うよう
で営業やサービスの実態について質問。
日本とはBMWの販売台数が全然違う。

お似合いの二人!?

ベルリンのテーゲル空港のタクシー乗り場。
アイボリーに塗られたベンツのタクシー。実はこの塗料
には秘密が隠されているらしい。

ミュンヘンに戻り、インターモトの開幕。さすがに地元BMWのブー
スは最大で人も多かった。凝ったステージはオシャレであった。

R1100RT POLICE。
これはCHP仕様みたいだ。

C1がデビュー。車の考え方で作った二輪。都市の渋滞
緩和に貢献できるか。

翌日はいよいよR1100Sにてオーストリアへツー
リングへ。スポーティーな乗り味は最高である。
おまけにドイツは走りやすく気持いい。

国境も知らない間に通過してオーストリアに入る。

ランチはオープンテラスで。心地いい風が吹き、空気も
きれいで最高の気分。料理もほんとにおいしいです。

道の両側は牧草地で走っていても気持
いい。車のマナーもすごく良いので二輪
も安心して飛ばせる。

ゴーサウシーでガイドの二人と記念撮影。
彼らはライディングはピカイチだ。

宿泊はゴーサウにあるホテル・コーラー。重厚な造りだが
部屋の設備は近代的で清潔である。

このR1100Sは後日、日本に送り
デモカーとして登録した。ナンバーもきり
のいい4000番。

早朝のある村の風景。時間が止まったような感覚がある。

ゴーサウの近くの村。空気がとても澄んでいる。