1997年6月15日〜21日
アメリカ・ツーソン、サンフランシスコ、ロスアンゼルス

R1200Cクルーザーのデビューはアメリカ・アリゾナ州ツーソンにて大々的に開催され、世界中よりディーラー関係者が集まった。なにしろBMW初のクルーザーとして注目が集まり、私もアリゾナの荒野を灼熱の中、テストライドをしてきた。


アメリカ・アリゾナ州ツーソン。昼間は平気で40℃に
なる砂漠気候でサソリ、ガラガラヘビもいる。

しかし、アメリカでは老後を過ごしたいリゾート地として
人気が高い。メキシコ国境にも近い。

夜は野外パーティでウェスタン料理を楽しんだ。

BMW Japanやディーラーの仲間。

いよいよR1200Cの登場!大掛かりな演出でいやで
も会場の雰囲気が盛り上がる。
カラーリングは3色でアイボリーが似合う。

さっそく跨ってチェック。おおっ、これは
カッチョエエゾー!

翌日、試乗会の会場には100台以上のクルーザーが
スタンバイ。国ごとのグループで一日のテストライドに
出発。日差しが強烈に肌を焼くアリゾナの大地。

まずはR1200Cとのツーショット。

アリゾナの荒野をひたすら走る。休憩で立ち寄ったのは
昔の牧場跡にあるレストラン。
好きだった西部劇を思い出す。

もてもてのHISAくん。男性がひざまづいて彼女を返してと
懇願している図。

100年前にタイムスリップしたかのような場所。
西部劇の撮影所で「荒野の七人」なんかも撮影された。

飛行機でサンフランシスコへ移動。郊外のあるBMWディーラー
を見学。アメリカのBMW事情を勉強した。

R1100RTのPOLICE。なんとスポークホイールが
標準。これはベルリンで製造されている・

めずらしいK1100RS US仕様。

ロスでは一日自由行動。ユニバーサルスタジオで楽しむ。

この俳優さん、映画で観たことあるよなあ〜!?
いったい誰だっけ〜!??

「バックトゥザフューチャー」のラストシーンでここに雷が
落ちたの覚えてますか。

「ダンテスピーク」「007」のピアースビロスナンと共演!?

インドネシアBMWの彼女。今ごろ、どうしているのだろうか。