2001年8月1日〜7日  
ドイツ・ベルリン ギリシャ・アテネ

今回のBMWディーラートリップは、3月から6月まで行われたセールスコンテストでCグループで一位を獲得したため、今回は招待旅行というおいしいツアーになった。
今回、出発が全員成田空港となったため、前日から成田入りし、午後のルフトハンザドイツ航空で一路フランクフルトヘ。そこで乗り換えてベルリンヘ。ドイツとの時差は7時間あるため長い一日となり、ホテルに着いたのは深夜であった。
全国のディーラー仲間との旅はいつも楽しみだ。中でも関西ディーラーの連中と楽しくワイワイやりながら、今回も強行スケジュールではあったが有意義な旅となった。
ベルリンではF650CSという新型が発表され、2日間にわたって試乗&レクチャーが開催された。また、シュパンダウ工場の見学と写真にはないが次期R1150RS、R1150GSアドベンチャーが公開された。
ベルリンでの公式行事を終え、空路ギリシャ・アテネでの束の間のバカンスを楽しんだ。2004年オリンピック開催地のアテネでは早くもオリンピックムードが街中に溢れていて、意気込みが感じられた。定番の遺跡めぐりとエーゲ海クルーズでみんなリラックスできたようだ。


ベルリンの近郊ポツダムにあるサンスーシ宮殿。フリードリッヒ2世
の夏の宮殿。手前に広がるのがぶどう園。

ユネスコの世界文化遺産にも登録されている。

宮殿の近くにあった風車。

サンスーシ宮殿をバックに各ディーラーの仲間たち。
みんな煮ても焼いても食えない連中だが楽しい。

ツェツィーリエンホフ宮殿。宮殿というより木造の高級邸宅だ。
1945年、ポツダム会談はここで行われた。日本の運命がここ
で決められた。

よく見ると赤い花は☆の形に植えられている。旧ソビエトの
力が見え隠れする。

ここも世界遺産に指定されていて、当時の会談の部屋がその
まま保存されている。

観光の後、新型F650CSの初試乗にこれから出発。

ディナーで案内役のYUKIKOさん。2年前に
単身ドイツに来て、今ではドイツ語をマスターした。

某関西のディーラー二人。

夜のパーティで再会したペルガー氏。2000年の
優勝したパリダカラリーの責任者。2000年の鈴鹿
以来の再会に驚く。もう一人はBMW Japanのマー
ケティング担当の加藤氏。HISAの悪友でもある。

ベルリンのディスコでのパーティ風景。みんな
踊っていたが我らおじさんたちはタジタジ、、、。

F650CSでの試乗で立ち寄ったベルリンの壁。

1989年のベルリンの壁崩壊により、世界が変わった。
数々の悲しいエピソードが壁に詰まっている。

ベルリンの市街地再開発の中心に
ソニーセンターがあり、連日多くの
人々で賑わっている。ポツダム広場
にある。

再びドイツの首都に返り咲いたベルリンの再開発の波はす
さまじい勢いがある。ここソニーセンターはその象徴。ベルりン
の新しい観光スポットとして注目されている。

BMWモーターサイクルの故郷・シュパンダウ工場を見学したが写真
撮影は禁止である。このC1はF1.BMWウィリアムズチームカラーに
塗られた、マニアにとっては手に入れたい一台。

ドイツではベンツはタクシーが大半を占める。後はVW.AUDI.
オペルが使われている。BMWのタクシーは見かけない。カラー
リングはアイボリーに統一されている。
ちなみにパトカーはBMW 5シリーズが多い。

ベルリンには国際空港が3つあり、ここテーゲル空港がおなじ
み。ここからミュンヘンへ。そこからアテネへ飛び、いよいよ束
の間のバカンスが待っている。。

ギリシャ・アテネと言えばアクロポリスの丘に立つパルテノン
神殿。世界史で習いましたね。

大理石の神殿は今から3,500年くらい前に建てられた。

もちろん世界遺産に登録されていて、各国から多くの観光客が
訪れる。現在、修復作業がなされていた。

パルテノン神殿を遠くから望む。地中海性気候のため、雲
一つない日が続く。気温は40℃近くなるが湿度が少ない
ので日陰はけっこう涼しい。

エーゲ海一日クルーズに出航。青い海と風が心地よい。

エーゲ海の色は独特で本当に青い海。

クルーズは3つの島に寄港しながらエーゲ海を満喫。
この美しさは写真では伝え切れないのが残念。

船上で知り合ったアメリカ・ネバタ州の夫婦。バカンスで一ヶ月
のヨーロッパ旅行らしい。メルアド交換で再会を約束した。

エーゲ海クルーズの豪華客船エルメス号。約10時間の船旅
も退屈することなく楽しい思い出となった。