2001年7月28.29日    平湯温泉一泊ツーリング

梅雨明けと共に暑い夏は涼しい高原と温泉に限る。今年も恒例の平湯温泉一泊ツーリング。まもなく乗鞍スカイラインも通行禁止となる噂から、最後の走りを満喫しようということで24名の参加者が真夏の奥飛騨路を駆けぬけた。


ひるがの高原駐車場。やまとから牧歌の里を経由して到着。
時間があったのでこの後、白川郷へ走り、天生峠から古川町、
高山へと向かう。

国道158線沿いにある平湯峠付近の看板。気温も夏なのに24度と
涼しい。

もう、平湯温泉まであと少し。時間もゆっくりあるので高原の涼
を堪能しながらのしばしの談笑。来てよかった。

いつもの常連に混じって、初参加のメンバーも。同じバイカー
同士すぐに打ち解けて、楽しいマスツーリング。

平湯プリンスホテルはフタバBMWクラブの常宿。宴会は
いつにもなく盛り上がる。露天風呂も最高の宿です。。

時間が経つほどに酒量も増えて、焼酎が最近の主役。
それにしても皆さんよく飲みます、、、。

翌日、スタンドで給油。これから乗鞍スカイラインへ。

雲一つない快晴の乗鞍スカイライン。

心配された渋滞もなし。おまけに天気も良くて最高。山がくっきり
見えて空気も気持いい。

夏休みなのに空いている。まさに貸し切り状態の乗鞍スカイライン。
夏になると行きたくなる雲上高原道路。

下界の暑さがうそのような乗鞍。天気がいいからみんなの顔も
楽しそう。天気は日頃の行いが左右したりするんですよね。

乗鞍高原でしばしのコーヒータイム。ここからスイスまではなんと
9,524Kmの標識。

野麦峠にあるみねの慰霊碑。ああ、飛騨が見える・・の一声を
残し、兄の背で亡くなったみねの話は「あぁ野麦峠」で有名。

開田村の定番「ふもと屋」。大盛りがライダー割引でなんと
1,000円。夏のツーリングの昼食は蕎麦に限る。